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コージラインで見ためも変わる

今日はコージラインの話


コージって言っても『?????』の方が多いと思います。


コージラインとは上衿と下衿の縫い合わさったラインをコージラインと言います。



このラインが流行によって下がったり、上がったりすることによって見た目の印象がかなり変わって着ます!


最近の流行はコージラインが高めの『ハイコージ』が流行っています。逆にコージラインが低めにあるのが『ローコージ』と言います。


『ハイコージ』は身長を高く見せる効果があり、スッキリ見せます。



『ローコージ』クラシカルな感じでで落ち着いた雰囲気になります。



個人的には今が一番コージラインが高い位置にあるのかなと思うので次は下がってくるのかも・・・とか色々想像してます。


更に、最近はクラシカルスタイルが流行してまして、ラペル(下衿)が広いスーツを良く見かけます。その流行に合わせてネクタイも一昔前の細いネクタイは見ない代わりに広めなネクタイが多くなってます。

スーツが変わるとネクタイも変わる、面白いですよねー!!!


クラシックスタイルが流行っっているので昔のラペルが広めのスーツを着ても良いんじゃないと思う方もいると思います。


がっ、ここでコージラインが重要?になってきます。



ローコージでラペル広めはクラシカルな雰囲気は出ますが野暮ったく見えます


今はハイコージのラペル広めがカッコ良い!!!




普段は全然気にしないライン一つで見た目が全然違ってきます。


こういった所を知って昔の映画など見たら面白いですよ、特に007シリーズとかはその時代のファションがバリバリに反映された映画だと思います。


次のブログではラペルの話でもしようかと思いますので宜しくお願いします。




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